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2017-04-16

【注意】その充電器使ってて大丈夫?

ここ数日で5人のお客様からiPhoneの充電ができないとご相談がありました。

 

お客様が充電器を持って来て頂いていたので充電器をiPhoneに挿して画面を見てみると

「このアクセサリーは使用できません」

という文字が表示されていました。

 

いったいこれはどういうことなのか、、、

今日はiPhoneの充電器に関するお話です!

 

認証?非認証?

あなたが普段から使っているiPhoneの充電器(充電ケーブル)は純正品ですか?それともApple認証済みの充電器ですか??

もしくはその辺で買った安い非認証の充電器でしょうか。

 

iPhoneの充電器は、家電量販店・携帯ショップ・Appleストア・アマゾンや楽天などのネットショップ・コンビニと、どこでも買うことができます。

そんなどこでも買えちゃう充電器ですが、知っておかないとiPhoneが突然故障して使えなくなってしまうかもしれません。

故障してしまう前にiPhone修理人からのアドバイスです!

しっかりと読んでiPhoneを正しく充電してあげましょう。

 

まずiPhoneやiPad用の充電器は大きく分けて2種類あります。

①Apple認証品

②Apple非認証品

 

認証!?非認証!?いったいどういうこと?

よくわからないですよね~

では別々にご紹介していきます。

 

Apple認証品

Apple認証品の充電器やケーブルはネットショップ・携帯ショップ・家電量販店・Appleストアなどで販売されています。

Appleストアなどで販売されている純正充電器やiPhoneにもともと付属されている充電器はもちろんのこと、色々なメーカーからiPhoneの充電器が発売されていますがAppleが定める性能基準に適合している充電器には認証マークが商品パッケージに記載されています。

この商品の場合、一番下に「Made for iPod iPhone iPad」の認証マークが付いています。

IMG_6907

つまりこのマークが付いているということはApple認証品ということです。

ネットで購入するときは「MFi取得済み」なんて書かれていたりします。

 

 

Apple非認証品

ネットショップ・一部携帯ショップ・家電量販店などで販売されています。

Appleから正式な認証をもらっていないため、上記の「Made for〜」のマークはありません。

充電器自体の見た目では違いはわからないため購入前に注意が必要です。

 

では、認証品と非認証品は何が違うのでしょうか?

 

 

認証品と非認証商品の違い

認証品も非認証品も充電器自体の見た目のちがいはありません。

見てわかる違いとしては商品のパッケージに「Made for ~」マークがあるかどうかです。

made_for_iphone

単純にこれがあれば認証品、なければ非認証品です。

 

見た目のちがいはなくても非認証品はiPhoneのバージョンにより使用できないことがあり、非認証品をiPhoneに接続すると、「このアクセサリーは使用できません」等の警告が出る場合があります。

非認証品であっても買ってすぐはきちんと充電できることがほとんどですが、バージョンアップなどで突然使えなくなってしまい「このアクセサリーは使用できません」の画面が出てくることもあります。

 

つまりこの画面を見たことがある場合、あなたの使用している充電器は認証品じゃない可能性があります。

 

それに対して認証品はiPhoneのバージョンを上げた(バージョンアップ)としても利用することが可能なので、iPhoneの機種変更をした場合や、iOSのバージョンを上げても問題なく使うことができます。

 

また認証品を使っているのに「このアクセサリーは使用できません」と出てくる場合、ケーブルが断線していたり差込部分が悪くなっていて充電器自体が壊れかけている可能性があるのでなるべく早めに充電器を買い換えましょう。

 

見た目はほとんど同じなのに認証品と非認証品は金額が大きく違っていて、認証品であれば大体2000円~3000円ほどとAndroidのスマホの充電器に比べるとちょっと高めな場合がほとんどです。

それに対して非認証品は100円から1000円以下で売っていることが多いので100円均一などさまざまなところで販売されています。

 

 

非認証品を使うとどうなる?

非認証品を使ったらすぐ起こるとは言いませんが、非認証の充電器をずっと使用していると、iPhoneの基盤(iPhoneの一番大事な部分)故障やバッテリー(電池)の劣化に繋がってしまいます。

バッテリーの劣化であれば、バッテリー交換で問題なく使えるようになりますが、非認証品は認証品に比べて電圧が高かったり低かったり安定しなかったりして、基盤が故障してしまう可能性があり、基盤が故障すると修理することもほぼ不可能となります。

 

仮に基盤修理が可能でも修理費用は数万円と高額になってしまう場合がほどんどです。

そうならない為にも、非認証品は安くて手ごろではあるのですが、純正充電器か認証品を使うことを心からオススメします!!

 

それと、充電器関連でこのような記事を見つけました。

非認証品の充電器を利用しているとTouch ID(指紋認証)が利用できない??

記事によると、

Touch IDセンサーは、センサー周囲のステンレス製リングと、センサーに触れた指の微弱な電位差を用いて指紋を認識するため、周囲に電気ノイズが発生していると、動作に影響を受けてしまいます。
Apple純正あるいは「MFi(Made for iPhone)」認証品の充電ケーブルを使っていてもTouch IDが動作しないなら、原因は充電器である可能性が高いです。

http://iphone-mania.jp/news-164998/

 

つまり、非認証の充電器から出る変な電波の影響でTouch ID(指紋認証)がうまくいかなくなるそうです。

Touch IDが使えない場合、なかなか充電器のせいだとは思わないですが、こういうこともあるんですね。

 

充電器は消耗品なのでしばらく使ってる間にケーブルが切れてしまったりすることがよくありますが、充電器を買い換える時にはきちんと認証品のマークが書いてあるかを確認してiPhoneを長く利用してあげてくださいね!

 

topimage_2016_02

 

当店では、iPhone4 / iPhone4s / iPhone5 / iPhone5s / iPhone5c / iPhone6

iPhone6Plus / iPhone6s / iPhone6sPlus / iPhoneSE / iPhone7 / iPhone7Plus の修理が可能です。

画面割れ・バッテリー交換・水没・データ復旧・その他パーツの交換ができますので、まずはご相談ください。

※iPhone7シリーズは画面交換のみとなります。

リカバリーモードからの復旧などに関しては、修理の取り扱いのないiPadなども対応しておりますのでお気軽にご相談お待ちしております。

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