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2017-05-31

iPhoneが壊れたらどうすればいいの?

みなさんこんにちは、iPhone修理人です。

電車に乗っていると画面が割れたiPhoneを使っている人がよく目に付きます。

でもiPhoneって画面が割れちゃったぐらいならそのまま使えちゃうので修理せずにそのまま使っている人も多かったりします。

ただ、ドコモショップやauショップ、ソフトバンクショップではiPhoneの修理はできないし、買ったところに持っていっても修理することができないのでそのままにしちゃっている人も多いようです。

本日はiPhoneが壊れたらどうすればいいのかをご紹介します!

 

■もくじ
1.iPhoneの画面が割れてしまった
 ・Apple Care+に加入している
 ・ケータイ補償サービスに加入している(ドコモ)
 ・あんしん保証パックに加入している(ソフトバンク)
 ・保証には加入していない・わからない
2.iPhoneの電池もちが悪い
3.買ってから1年以内に自然故障した

 

iPhoneの画面が割れてしまった

iPhoneの修理で一番多いのが画面割れによる画面の交換です。

軽く落としちゃっただけなのに、画面が割れてしまうこともあるので一番多いんですがさっきもいったように画面が割れたぐらいなら問題なく使えてしまうのがiPhoneのすごいところです。

ですが、iPhoneの画面が割れたまま使っていると亀裂で指や顔を切ってしまったり、亀裂から水やほこりが入ってiPhoneが壊れてしまう可能性があるのでなるべくならそのままにせず修理したほうがいいんです。

また割れてすぐは画面も問題なくタッチできたとしても使っているうちに画面のタッチが利かなくなってしまうこともあるので早めの修理をお勧めします。

では画面が割れてしまった場合はどうすればいいのでしょうか?
対応方法は加入している保証の種類によってちがいます。

 

Apple Care+に加入している

Apple Care+(アップルケアプラス)とはiPhoneの保証のひとつで、画面割れなどの修理を一律の料金で行ってくれます。

ただし、この保証を使って修理をできるのはAppleの正規サービスプロバイダのみとなります。

なのでAppleへ直接連絡をして郵送で修理または交換をしてもらうか、正規サービスプロバイダの店舗にiPhoneを持っていく必要があります。

自宅から近い正規サービスプロバイダはこちらのページから検索しましょう。

場所を検索 – Apple

ただし、正規サービスプロバイダーはお店の数がかなり少ないので郵送で対応を希望の場合は下記のAppleのカスタマーサポートに電話で問い合わせましょう。

0120-277-535

営業時間:【平日】午前9時から午後7時まで【土日祝日】午前9時から午後5時まで

正規サービスプロバイダで修理の場合、残念ながらiPhoneのデータは消えてしまう場合がほとんどなので事前にパソコンやiCloudでバックアップを取っておきましょう。

ケータイ補償サービスに加入している(ドコモ)

ケータイ補償サービスはドコモの提供している保証サービスで、画面割れだけでなく水没や紛失でもリフレッシュ品と交換してくれます。

こちらに加入している場合、ドコモショップに直接来店してお願いするかケータイ補償お届けサービスセンターへ電話で対応いらいをします。

ドコモのケータイから 15711

固定電話から0120-210-360

営業時間:午前9時から午後8時まで

 

ケータイ補償サービスを使う場合、修理ではなく交換となるため、1~2日で自宅や勤務先などの希望の場所まで交換品を送ってくれます。

交換品が届いたら壊れたiPhoneはドコモへ送り返す必要があります。

もちろん交換となるためiPhone内のデータは消えてしまうので事前にパソコンやiCloudでバックアップを取っておきましょう。

 

あんしん保証パックプラスに加入している(ソフトバンク)

あんしん保証パックプラスはソフトバンクの保証です。

こちらはiPhoneの修理にかかった費用の一部をソフトバンクが負担してくれるというものですが、金額の負担をしてもらうためにはAppleの正規サービスプロバイダで修理してもらう必要があります。

Apple Care+加入の場合と同じようにAppleへ電話か正規サービスプロバイダに直接持っていきましょう。

ソフトバンクから修理代金の返金を受けるためには修理後、ソフトバンクへのお申し込みが必要なので忘れないようにしましょう。

場所を検索 – Apple

0120-277-535

営業時間:【平日】午前9時から午後7時まで【土日祝日】午前9時から午後5時まで

保証には加入していない・わからない

保証に加入しているかどうかわからない場合はまず各ケータイ会社に電話で問い合わせてみましょう。

各キャリアお客様サポート

ドコモ 151 営業時間:午前9時から午後8時まで

au 157 営業時間:午前9時から午後8時まで

ソフトバンク 157 営業時間:午前9時から午後8時まで

 

こちらで加入していないといわれた場合はどこで修理しても大丈夫ですがすべて実費負担となります。

iPhoneを修理する場所は、Appleの正規サービスプロバイダか非正規のiPhone修理店となり、各ケータイショップでは対応できません。

iPhoneの修理が可能なお店はこちらから検索しましょう。

iPhone修理屋さん.jp|全国の修理店から近くの店舗を探せる!

 

iPhoneの電池もちが悪い

iPhoneのバッテリー(電池)には寿命がありだいたい500回ぐらい充電を繰り返すと電池もちが悪くなってくるそうです。

1日1回充電すると考えると約1年半ぐらいiPhoneを使っているとバッテリーが駄目になってくる可能性があります。

もちろんいきなり駄目になるわけではありませんが、iPhoneを使いながら充電しているとか、1日に何度も充電する場合はもっと早くバッテリーが悪くなることもあります。

 

バッテリーが悪くなってくると、充電してもすぐに電池がなくなったり、なかなか充電がたまらなかったり、さっきまで100%だったのにいきなり80%という風に突然ガクンと減ったり、iPhoneが異常に熱くなる場合があります。

この場合、バッテリーの交換が必要となりますが、基本的に対応方法は画面が割れてしまった場合と同じです。

どの保証に加入しているかを確認して、それぞれの場所で対応してもらいます。

 

ただし一部iPhoneは製造の段階でバッテリー不良が見つかっているのでそういった場合はAppleで無料交換をしてもらえます。

iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム – Apple サポー

 

買ってから1年以内に自然故障した

自然故障とは、落下や水没など何もしていないのに勝手に壊れてしまった場合のことで、例えば買ってすぐにボタンが利かなくなってしまったり、画面の表示がおかしい場合などがこれにあたります。

つまり初期不良ですね。

iPhoneは購入してから1年間のメーカー保証が付いているので、この場合は無料で交換してくれます。

ただし初期不良の場合でもiPhoneを買った販売店やショップでは対応できない場合があるので、基本的にはAppleの正規サービスプロバイダでの対応となります。

場所を検索 – Apple

 

基本的にメーカー保証は購入から1年間ですが、Apple Care+に加入の場合保障期間が2年間に延長されます。

何にもしてないのにiPhoneが壊れてしまった場合でもあきらめずにまずはAppleへ問い合わせてみましょう。

0120-277-535

営業時間:【平日】午前9時から午後7時まで【土日祝日】午前9時から午後5時まで

 

知らない人も多いんですが、iPhoneを買ったときについてきた充電器やイヤホンも1年間のメーカー保証がついているので初期不良の場合は無料で交換してもらえますよ。

 

iPhoneが壊れてしまった場合、その故障の内容や保証の加入内容によって対応方法がちがってきます。

画面が割れてしまってもまずは落ち着いて対応方法を確認しましょう。

 

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