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2017-08-05

iPhoneの電源が入らない時に試してほしいこと

当店でiPhoneの修理をするお客様は8割以上が画面の修理です。

落下によって画面が割れてしまったという方がほとんどですが、次にバッテリーや電源に関する修理が多くいらっしゃいます。

 

「電源がつかない」「バッテリーの減りが異常に早い」「突然電源が落ちる」などですね。

 

ほとんどの場合、バッテリーの寿命がきていることが多いのですが、その前にいくつか試して欲しいことがあります。

 

ほんとに電源が入らない?

まずは本当に電源が入らないのかを確認しましょう。

マナーモードの切り替えスイッチをマナーモード側にカチッとやると、電源が入っているとブルっとiPhoneが振動します。

もし電源は入っているのに、画面がついていないだけの場合ブルっとなります。

この場合は、バッテリーの問題というよりも本体か画面の問題の可能性が非常に高いです。

何度か電源ボタンの長押し、ちょっと待ってマナーモードを切り替えるを繰り返してみましょう。

 

次に、電源ボタンとホームボタンを同時に長押しを試してみてください。

これはiPhoneの強制起動や強制終了の裏技なんですが、意外とこれで電源が入ってあとはフツーに使える場合も多いです。

 

最後に別の充電ケーブルを使って見ましょう。

充電器がダメになっていると、電源が入らなくなってしまうので故障していない充電器でちゃんと充電すれば問題なく電源がはいることもよくあります。

その際はちゃんとMFIの充電ケーブルを使った方が確実です。

【注意】その充電器使ってて大丈夫?

 

これでもダメならそのiPhoneは本当に電源が入っていないということです。

自分の経験上2〜3割の人はこの方法でなんとかなります。

 

では実際に電源が入らない場合どうすればいいのでしょうか?

 

電源が入らない理由

一言で電源が入らないと言ってもその理由は様々です。

バッテリー(電池)の寿命や充電器の差し込み口(Lightninコネクタ)の故障、本体自体の故障などいろいろな可能性が考えられます。

 

一番可能性が高いのがバッテリーの寿命です。

iPhoneのバッテリーは約500〜600回充電すると悪くなってくると言われています。

つまり1日1回充電する人なら2年経たずにバッテリーが悪くなってしまいます。

 

もちろん500回を超えるといきなりダメになってしまうわけではなく、バッテリーの減りが早くなってきたり、電源が勝手に落ちると言った症状が出る場合があります。

 

もし1日に何度も充電をしたり、充電しながらiPhoneを使っているとバッテリーはもっと早くダメになってしまう可能性があります。

iPhoneを長く使うためにはなるべく20%以下になってから充電をし、充電しながら使ったり長時間ゲームをやり続けたりしないようにしましょう。

 

 

他にも充電器の差し込み口の故障もよく見られます。

iPhoneの充電器を刺すと通常はカチッと気持ちよく刺さるのですが、差し込み口が壊れているとスカスカした刺し心地になります。

すると充電器に刺していてもうまく充電ができず、最終的にバッテリーがダメになってしまいます。

 

これは差し込み口にホコリなどのゴミが詰まって起こったり、品質のよくない充電器を使っていたことが原因の可能性が高いですね。

当店では差し込み口のクリーニングも行なっておりますのでぜひ店頭で見てもらってください。

 

 

最後にiPhoneの本体自体がダメになってしまっている場合です。

iPhoneには基盤と呼ばれる、頭脳の部分があるんですがここが落下などの衝撃で損傷してしまうと電源が入らなくなってしまいます。

基盤がダメになっているとかなり修理も難しく、修理金額もかなり高額になってしまう可能性があります。

 

 

 

修理でどうにかなります!

まずバッテリーがダメになってしまっている場合、電池の交換で元どおり使えるようになります。

時間は約15分ほどとすぐに対応できるので、困ったらすぐに修理に出しましょう。

 

充電の差し込み口の場合でも、差し込み口周辺の部品交換で修理可能です。

こちらも30分ほどで修理可能です。

 

最後に基盤の故障による電源が入らない場合には修理に日数がかかる場合があります。

 

どの場合でも自分で見てもイマイチわからないと思うのでまずは店頭で症状を診てもらいましょう。

 

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