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2017-08-16

iPhoneの画面が左側から浮いて来たら急いでバッテリー交換をしよう!

iPhoneのバッテリーには寿命があり、約500〜600回ほど充電するとバッテリーが少しずつ悪くなって来ます。

いきなりダメになってiPhoneが使えなくなってしまうわけではありませんが、電池の減りが異常に早くなり、さっきまで100%だったのに突然50%になったり、逆に増えたり、最悪の場合勝手に電源が落ちたりしてきます。

 

 

バッテリーの劣化で非常に危険なのがバッテリーの膨張(ふくれる)で、iPhoneを使いながら充電したり、電圧の高い充電器で充電を繰り返している(過充電)とバッテリーがどんどん大きくふくれて、最終的にはバッテリーが完全にダメになりiPhoneが使えなくなったり、電池が破裂し中の液体が肌に付着すると火傷や、目に入ると失明の可能性も考えられます。

 

画面が浮いてきたらバッテリー膨張!?

iPhoneを数年使っているとバッテリーが膨張してiPhoneの画面がこのように浮いてくる症状がたまにあります。

IMG_6307

 

この症状は発売から2年以上経っているiPhone6以前のiPhone5sなどに多く見られ、iPhoneを落としてしまって落下の衝撃でこのような状態になることもまれにありますが、落としてもいないし強い衝撃も加えていないのに勝手に画面の左側が浮いてきます。

 

この場合、非常に高い確率でバッテリーの膨張が考えられ、早急にバッテリーの交換をおススメします。

iPhoneの右側や上下が浮いている場合は落下によるものがほとんどですが、下の写真の赤丸のあたりが浮いてきたらバッテリー膨張の可能性が非常に高いですね。

fullsizeoutput_44

 

そのまま使っていると、、、

浮いてきてもとりあえずiPhoneをそのまま使い続けることができますが、そのままにしていると非常に危険で、突然iPhoneが使えなくなってしまう場合があります。

 

・バッテリーが完全にダメになり、電源が入らなくなる

・膨張したバッテリーが画面を圧迫し、画面が映らなくなったり、タッチが反応しなくなる

・隙間から水やホコリなどが入り、iPhoneが故障する

 

バッテリーがダメになっただけであれば、バッテリーの交換をすればすぐにiPhoneが復活し元どおり使えるようになります。

 

しかし、画面が映らなくなったり、タッチが反応しなくなってしまうとバッテリーの交換と一緒に画面の交換も必要になり、余計に修理代金がかかってしまいます。

 

そして、内部に汚れが入ってしまってiPhoneが故障すると、最悪の場合修理もできなくなってしまう可能性があります。

するともう新しいiPhoneに機種変更をするしかなく、データも取り出すことができないので写真や電話帳のデータは諦めるしかないということになります。

 

数年使ったiPhoneには写真のデータやゲームなどのアプリのデータなど大切なものがたくさんはいっているはずです。

いきなり使えなくなってしまうと非常に困ったことになってしまうので画面がちょっと浮いてきても使えるからといってほったらかしにして置かずに一度iPhone修理店で見てもらうことをおススメします。

 

 

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