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2017-08-16

iPhoneの電池がおかしい!まずはここをチェックしよう

前回のバッテリー膨張につづいて今回も充電関係のお話です。

iPhoneの画面が左側から浮いて来たら急いでバッテリー交換をしよう!

 

うちのお店でもバッテリー関係のお問い合わせはとても多く、その中でも充電しても減りが早いとか、なかなか充電がたまらないという内容の相談をよく受けます。

 

充電関係で気をつけるべきこと

iPhoneの電池がたまらないとか、電池の減りが早いと感じる場合にはまずいくつかの可能性を考えてみましょう。

 

設定でバッテリーをパーセント表示にしよう

まずはiPhoneの電池が本当にちゃんと溜まってないのか、減りが早いのかを確認しましょう。

初期設定のiPhoneで、電池の残量を確認しようとすると右上の電池のマークの減りを見ておく必要がありますが、設定でここをパーセント表示に切り替えることができます。

 

iPhoneの電池は何にもしてないとほとんど減ることはありませんが、画面をつけたり、アプリを使っていると減っていきます。

特にゲームは電池をたくさん消費します。

 

他にも電波が悪い場所は電池が減りやすいので長時間電車に乗って移動しているとたくさん電池が減る可能性がありますね。

 

パーセント表示にしておけば、どのぐらいの時間でどのぐらい電池が減ったのかがしっかりと確認できるのでこの設定はやっておきましょう。

 

ちゃんと充電されてる?

自分のiPhoneがどのぐらいでフル充電されてるか知ってますか?

大体ですが、1時間あれば60〜80%ぐらいは充電ができます。

ただし、充電が0%の状態と90%の状態では90%の方がたまりにくくなってくるので1分で何パーセントとはっきり言えません。

まあバッテリーに問題がなければ2時間もあれば充電は満タンにすることができます。

 

逆に2時間以上充電してるのに満タンにならない場合や、1時間もしないで満タンになってしまう場合はバッテリーの劣化が考えられます。

 

 

充電ケーブルは大丈夫?

充電がたまりにくい、減りが早い原因の一つに充電ケーブルが挙げられます。

 

iPhoneの充電ケーブルはLightining(ライトニング)ケーブルと言いますが、ケーブルが断線しているとしっかりと充電されません。

ライトニングケーブルはそこまで丈夫なものではないのでしばらく使っていると目に見えて断線することもありますが、表面上はなんともないのに、中で断線していることがあるんです。

IMG_7853

 

ちなみに充電器をiPhoneから引っこ抜くときケーブルを引っ張ってないですか?

キチンと根元の部分を引っ張って抜きましょう。

 

以前、充電器に関する詳しい記事を書いたのでこちらも御覧ください。

【注意】その充電器使ってて大丈夫?

 

バッテリーの寿命

一般的にiPhoneのバッテリーの寿命は約500〜600回ほど充電をすると悪くなってくると言われています。

つまり1日1回充電する人なら、約1年半iPhoneを使うとバッテリーが悪くなってきます。

逆に1日に何度も充電するような人だともっと早くバッテリーがダメになってしまう可能性があります。

 

バッテリーの寿命を長くさせたい人は以下の点に気をつけましょう。

①充電しながらiPhoneを使わない

②充電は電池の残量が20%以下になってから

 

特にゲームをやったり、動画をよく見ながら充電をしているとiPhoneが非常に熱くなる可能性があります。

するとさらにiPhoneのバッテリーが悪くなってしまうので気をつけておきましょう。

 

2〜3年iPhoneを使っていて、電池の減りが早いと感じる方はバッテリーの寿命が考えられるのでアップルや当店のようなiPhone修理屋さんでバッテリーの交換をしてもらいましょう。

 

 

しっかりと充電器が刺さらない

Androidのスマホに比べるとiPhoneの充電器って非常に優秀ですよね。

裏表を気にせずさせますし、刺した時の感触もとっても気持ちいい(笑)

最近のAndroidは裏表のない、microUSB type-Cってのも出てきて便利になりましたが刺し心地はあんまりいいとは言えません。

 

このiPhoneの充電器がカチッと気持ちよく刺さらない場合も注意が必要です。

しっかり刺さらないということはしっかりと充電されていない可能性があります。

この原因は2つ考えられ、一つは差込口の故障(Lightningコネクタ)。

もう一つは差込口に汚れが溜まっていることによるものです。

 

特にiPhoneの充電器を差し込んでもカチッとならない場合は差込口が故障している可能性が高く、しっかりと奥まで刺さらない場合は汚れがたまっていることが多いです。

 

特に男性の場合、iPhoneをズボンのポケットに入れていることが多いですよね。

するとポケットの中のホコリやゴミが差込口の中に溜まっていき、最終的にゴミがたまりすぎてしっかりと充電できなくなってしまいます。

 

実は知らないうちにiPhoneにホコリがたまっているんです、、、

以下、ホコリギャラリーです。

IMG_4695 2 FullSizeRender 3 IMG_8493 IMG_8395

 

ドン引きですねw

でも意外とみなさんこのぐらいホコリがたまってたりします。

 

ただし自分でホコリを取ろうとすると、充電差込口を壊してしまい、完全に充電ができなくなったり、別途修理費用が必要になる場合もあるので自分ではやらないようにしましょう!

 

当店では充電の差込口洗浄のメニューもありますので、お気軽にお問い合わせください。

店舗案内

 

いきなり電池が減ってる!!

iPhoneを使えば使うほど電池の残量が減っていくのは当たり前ですが、バッテリーが悪くなってるとさっきまで100%だったのにいつのまにか20%とか、いきなりガクンと電池の残量が減っていることがあります。

 

これもバッテリーの寿命が近い可能性があります。

 

さらにこの症状の場合、さっきまで20%だったのに一回電源を切って入れてみたら逆に電池の残量が増えて40%になった!ということもあります。

 

これはバッテリーの劣化で、充電は溜まってるんだけど、スカスカの充電の状態でiPhoneもちゃんと充電されているのかよくわかっていないような状態です。

このまま使い続けているといきなり電源が落ちることが頻発したり、最悪の場合iPhoneの電源が一切入らなくなる可能性もあります。

 

バッテリーの残量がいきなり減る場合はバッテリーの交換をすると元どおりになる可能性が高いですね。

 

当店ではバッテリー交換なら最短10分から対応しております。

お仕事帰りや、お昼休憩中などちょっとした時間でも対応できるので電池に関する異常が見られる場合はまずお店で相談してみましょう。

 

 

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