toggle
Just another WordPress site
2017-10-13

機種変更をする前にバッテリー診断はいかがですか?

仕方がないことですが、長くiPhoneを使っていると電池持ちが悪くなってしまうことがあります。

iPhoneのバッテリーには寿命があり、だいたい500〜600回ぐらい充電を繰り返すと電池が劣化してきてしっかりと充電されなくなったり、電池の減りが早くなる場合があります。

つまり1日1回充電すると考えて2年ぐらいでバッテリーが劣化してくるということです。

バッテリーが劣化してくるといきなりダメになるわけではなく、電池の減りが今までよりも早くなったり、さっきまで100%だったのに数分後に見ると80%という風に電池の残量が突然ガクンと減ることがあります。

 

すると大体の人はそろそろiPhoneの寿命だから機種変更をしよう!となるわけですが、ちょっとお待ちください!!!

そのiPhoneバッテリー(電池)交換をすればまだまだ使えますよ!

 

当店では専用ソフトウェアを使って、お持ちのiPhoneのバッテリーがどのぐらい劣化しているかを診断することができます。

診断は無料で数分で可能です。

せっかく高いiPhoneを買ったのに2年で機種変更するなんてもったいない!

特に最近のiPhoneは性能が非常に良いので2年経っても性能的には問題なく使えますよね。

まずは一度診断をしてみて、バッテリー交換をすればもっと長くiPhoneを使うことができるのでまずは一度店頭までiPhoneをお持ちの上お越しください。

 

バッテリーを交換する以外にも設定などを見直すことによって電池の減りを改善することも可能です。

 

①余分なものがオンになってない?

電池持ちを見直すにはまずiPhoneの余分な機能がオンになっていないかを確認します。

特に多いのがBluetooth(ブルートウース)です。

iPhoneの画面の上の方にこんなマークが表示されていませんか?

unnamed

これがBluetoothのマークで、Bluetoothとは無線でイヤホンやスピーカーなどにiPhoneを接続するのに使う機能です。

普段無線のイヤホンやスピーカーなどを使っていないのにBluetoothがオンになっているとiPhoneが余分な電池を使ってしまうのでオフにしておいた方がいいでしょう。

「設定」→「Bluetooth」からオフ(白)に切り替えておきましょう。

 

他にもWi-Fiを使わない時はWi-Fiもオフにしておいた方がいいですね。

 

②画面の明るさを見直そう

初期設定の状態のiPhoneは比較的画面が明るく表示される設定になっています。

画面が明るければその分電池を消費します。

画面の明るさは「設定」→「画面表示と明るさ」から変更することができます。

ちょっと暗くして見てもそんなに見づらくならなければここでちょうどいい明るさに変更しておきましょう。

 

③低電力モードを使おう

低電力モードはiPhoneが電池をなるべく使わないようにしておくための設定です。

本来ならiPhoneの電池残量が20%以下になると画面に出て来て設定することができますが、手動でいつでも設定することができます。

設定方法は「設定」→「バッテリー」から行えます。

低電力モードにしておくと画面左上の電池マークがオレンジ色になり、使っていない時にはiPhoneの画面がすぐに消えたりして電池の消費を抑えてくれます。

 

他にも電池持ちを改善する方法はいろいろありますが、まずはこの設定をやっておきましょう!

それでもダメならバッテリー交換をお勧めします!

電池関連の記事を他にも書いているのでこちらも参考にしてみてください。

iPhoneの電池がおかしい!まずはここをチェックしよう

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA