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2018-04-02

iOS11.3 配信開始!!バッテリー劣化が確認できますよー

3月末にiOS端末向けにiOS11.3の配信がありました!

皆さんはiOSの更新を行いましたか?

今回は、なんと言っても自分のiPhoneでバッテリーの劣化度がわかるようになるので、

待ち望んでいた方もいたのではないでしょうか?

いつも使うiPhone、毎日使い毎日充電する人と数日に1回充電する人とでは劣化度は異なりますが、

実際iPhoneを使っていて、「電池のもちが悪くなってきたな」「充電したばかりなのにすぐに10%程度なくなる」「そもそも充電がたまらない」などなど、バッテリーが劣化してくると毎日使っている人からすると大問題です。

そんなiPhoneで採用しているバッテリーは「リチウムイオン電池」というものを使用しています。

 

リチウムイオン電池のメリットとしては、

・大きさが小さいのに大容量

・繰り返し充電ができ長時間の利用が可能

 

リチウムイオン電池のデメリットは、

・温度変化に弱い

・衝撃などの強い力に弱い

 

ざっくりですが、リチウムイオン電池は上記の様なメリットやデメリットがあるので、

一般的に数年利用していると充電回数も増える関係上、

バッテリーの劣化になり電池のもちが悪いなどが体感できるレベルになります。

 

上記のデメリットにも記載した通り、

リチウムイオン電池は温度変化にも弱いです。

iPhoneには許容可能な動作の範囲という基準があり、

周囲の環境温度が0℃〜35℃での使用をAppleではオススメしていますが、

環境温度が0℃以下になるとバッテリーの消耗が激しくなったり、

電源が切れたりすることがあります。

また極端な高温になる場合でもバッテリーの持ちが悪くなる場合も考えられます。

※Apple公式サイトから抜粋

 

Appleの公式サイトにも詳しく記載がありますので、

気になる方はチェックしてみて下さい!

Apple公式サイトはこちら

 

 

さて、リチウムイオン電池の特性はわかったと思うので、

最新iOS11.3のバッテリー劣化のチェック方法をご紹介!!

実際に使用しているiPhoneXで確認してみました!

 

①iPhoneの設定アイコンをタップ

 

②バッテリーをタップ

IMG_0320

③バッテリーの状態をタップ

IMG_0321

IMG_0322

バッテリーの状態画面で最大容量のパーセント表示が、

新しい端末を購入した新品状態で100%となりますので、

100%に近い状態だとあまり劣化していないことになります。

※使用しているiPhoneXは2017年11月末に購入してから1%劣化していることがわかります。

 

またAppleでは最大容量が80%を下回る場合にピークパフォーマンスに対応できず、

強制的に電源OFFになったりしないように動作の制限(タッチの反応を遅くしたり・あえて動作を遅くする)をすることで、

突然の電源OFFなどを回避しています。

もちろん、Apple動作の制限を解除することも可能ですが不具合が出やすくなってしまうので正直オススメしません。

 

バッテリーの状態を確認して頂き、

80%を下回っている場合や、下回っていなくてもバッテリーの持ちが悪い場合は、

当店でもバッテリー交換は可能なのでお問い合わせ下さい。

バッテリーをチェックして快適なiPhoneライフを!

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